輸入住宅と注文住宅の設計監理・(有)湯澤一級建築士事務所

(有)湯澤一級建築士事務所

〒320-0065 栃木県宇都宮市駒生町1837-3
TEL028-652-0137 FAX028-652-8113

What's new

□2007.9.14 ホームページを全面改装しました。
 まだ制作中のページもありますが少しずつ内容を充実させていきす。
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□2007.10.15施設建築アルバムをアップしました。こちらへ

□2008.6.20トピックを変更しました。

輸入住宅の魅力と方法について

私たちの設計事務所では、本物の素材を使った、夏涼しく・冬暖かい健康な本物の住宅を提案致します。

輸入住宅について
〔その工法について〕

蛭田邸 001.bmp 工法については2×4(ツーバイフォー)工法が一般的です。枠組壁式工法と言われたり、アメリカではプラットフォーム工法(platform construction)と言われたりします。ポストアンドビーム(post&beam)=柱梁工法という工法もありますが、これは太い柱と丸太を使って大規模な倉庫や工場などをつくる時に適した工法です。
 2×4というのは、2インチ×4インチの材料を主に壁に使うことから付けられた名前です。この他にも2×6、2×8、2×10、2×12といった材料もあり部位によって使い分けます。
 2×4の魅力は在来工法と違ってその柱間にとらわれない自由なプランニング性にあります。スパンも工夫次第でけっこう飛ばすことができます。大きな吹き抜けの空間をつくりたい場合などは、壁に2×6材を使ってより強くしたりします。
 2×4は鉛直荷重(建物の重さ)や横力(地震力)に対して非常に強い工法です。その強さの一つの理由は壁にあります。壁全体が上部からの荷重と地震力に耐える構造となっています。いわば壁全体が柱と筋交いの役目をしているといえます。

 
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